planFlo は個別のボードを中心に設計されており、それぞれに独自の カンバンボード、カレンダーイベント、ノートが備わっています。ひとつのことに集中しているときはとても便利です。でも、3つのクライアントとサイドボードを同時に回していて、今どれが火を噴いているか知りたいだけのときは、話が変わってきます。
そこで登場するのが、プロジェクト機能です。
全ボード、一画面に
プロジェクトビューを開くと、ボードごとのカードがグリッド表示されます。 各カードにはプログレスバー(完了タスク数と合計タスク数の割合)、期限切れや期限間近のタスクがある場合の緊急バッジ、そして自分で選んだボードカラーが表示されます。
クイックビューポップアップをクリックすると、プロジェクト画面から離れることなく、そのボード内のオープンカードを確認できます。ボード名をクリックすれば、ボード全体にジャンプできます。
こんな方に
- 複数のクライアントを抱えるフリーランサーで、クライアントごとに別のボードを使っている方
- メインプロダクトといくつかの実験的プロジェクトを並行して進めているファウンダー
- 仕事用ボードの隣にプライベートなボードも置いている方
積み重なる小さな工夫
よく使うボードをピン留めしておけば、常に先頭に表示されます。ボードの名前やカラーはメニューを開かずその場で変更可能です。グリッドはボード数に合わせて自動調整されるため、新しいボードを追加しても即座に表示され、他のボードが画面外に押し出されることもありません。
プロジェクトは Free、Pro、Max のすべてのプランでご利用いただけます。プランによる唯一の違いは、同時に持てるアクティブなボードの数です(Free は1つ、Pro は5つ、Max は無制限)。ダウングレードしても既存のボードが消えることはなく、再度アップグレードするまで読み取り専用の状態で保持されます。