有料プランを導入したとき、Free ユーザーには Flo のチャットパネルが フロストオーバーレイで隠されていました。パネルの存在は見えても、 文字を入力しても何も起きない。これは悪い選択でした。Free ユーザーは Flo の声を一度も聞けないため、料金ページを読む以外にアップグレードする 理由が生まれなかったのです。
今週、それが変わりました。
Free ユーザーが使えるようになったこと
Free アカウントで Flo を開くと、実際にチャットができます。たとえばこんな使い方を試してみてください:
- “Hi”: Flo が時刻とともに挨拶し、ボード上の期限切れ・緊急タスクの件数をリアルタイムでお知らせします。
- “What’s urgent?”: 緊急カードを即座に箇条書きで表示。それぞれに文脈(「今日が締め切り」「2日超過」など)が付きます。
- “What should I focus on?”: 期限切れ・緊急・今日締め切りのタスクをまとめて一度に確認できます。
- “Any meetings today?”: 今日予定されている「ミーティング」タグ付きカードの一覧を表示します。
- “What’s on my plate?”: ボード全体をひと目で把握できるサマリーを表示します。
- “Go to calendar” / “open notes”: Flo が該当ページへ案内します。
- “New board called Q2”: テンプレートピッカーが開き、すぐに作成できます。
これらはすべてブラウザ内でローカルに処理されます。API コールはゼロ。 トークンも消費しません。月ごとの制限もありません。本当に無料で、本当に使えます。
Free の Flo はまだタスクの作成、ノートの下書き、 特定のカードに関する会話、長いメモリの要約はできません。 それらは Pro・Max が提供する機能です。該当する操作を依頼すると、 Flo が丁寧にアップグレードへの案内をします。
なぜこれが重要なのか
正直に言うと、プロダクトが動いている実感を得られなければ、 お金を払う価値があるかどうか判断できません。何も見せない Free プランは、 手順が増えただけのサインアップ壁と変わりません。
また、Free プランのボード数を1から3に、Pro を5から10に増やしました。 小さな変更ですが、大きな違いです。クレジットカードを登録しなくても、 仕事・プライベート・副業プロジェクトをそれぞれ分けて管理できます。
Flo に Flo のことを聞いてみよう
Free プランで全機能を知りたいときは、Flo に “what can you do?” と聞いてみてください。 今すぐ使える機能と Pro/Max で解放される機能が並べて表示されます。 正直な比較は、あなたが実際に使っているプロダクトの中にあります。
まずは無料で始めて、AI が価値を証明したときにアップグレードしてください。