これまで Flo の会話は、どのプロジェクトを開いていても 1 本だけでした。「仕事」から 「レシピブログ」に切り替えても、チャットには「仕事の優先順位はこうです」と 残ったまま。小さなことですが、道具がこちらの話をちゃんと聞いていないように 感じさせるには十分です。
そこで、すべてのプロジェクトに専用のチャットを用意しました。ほかのチャットアプリで 会話が分かれているのと同じ感覚です。それぞれに履歴と文脈があり、前回の続きから 再開できます。
しくみ
- Flo のチャット上部にあるプロジェクト名は切り替えボタンです。タップすると別のプロジェクトへ移動し、そのプロジェクトの会話も一緒に開きます。
- 仕事プロジェクトで Flo に質問し、待っている間に個人プロジェクトへ切り替えても、答えは質問した仕事プロジェクトに届きます。別のチャットに紛れ込むことはありません。
- Flo が作ったものは、いま話しているプロジェクトに入ります。仕事で話したタスクは仕事に残ります。
- 「clear」と入力すると、Flo がそのプロジェクトのチャット履歴を消す、入力内容をカードに追加する、ノートに保存する、のどれにするか聞いてくれます。
なぜ大切か
タスクを違う場所に入れてしまう最も多い原因は、気づかないうちに別のプロジェクトと 話していることです。いまどのプロジェクトにいるかが常に見えるチャットなら、迷う 必要はありません。
長い返信も読みやすく
Flo が長い返信を質問で締めくくり、「はい」「いいえ」のボタンを出すときは、返信 全体が開いたままになります。これから答える質問を、そのまま読めます。
チャット履歴の保存場所
チャット履歴は、入力した端末に残ります。カードは、これまでどおりどこからでも 見られます。